博士過程(または大学院博士後期過程)の卒業者、つまり博士号をとった「ドクター」と呼ばれる人が100人いるとします。
彼らは日本を支える知的エリートであり、誰からも尊敬される仕事をして、大きな収入を得ているに違いありません。
ドクターの名の通り、100人のうちの16人は医者です。
彼らはもちろん尊敬される職業だし、セレブに違いありません。
まあ、人格とかは置いといて、幸せな人たちでしょう。
大学の教員になれるのは、100人中14人です。
彼らはエリートの言わばヒヨコであり、まずは2年契約の助教(昔の言葉で言う助手)になります。
今、自分もいくつかの講義が助教が受け持っていますが、定職ではなかったんですね。
前途多難ではありますが、教授への道を一歩進んでいます。
偏屈な人にならないといいですね。
100人中20人は、ポスドクです。
文系で平和に過ごしている人達には、馴染みが薄い言葉でしょう。
彼らは、雇われ実験者です。
1~5年契約です。
助教と違うのは、助教は大学、研究機関などにどんどんヘッドハンティングされるのに対して、ポスドクは敗残者であるということです。
もちろんポスドクでも有能な人は青田刈りされます。
そもそも、有能な人は助教になりますが…
彼らは、いつか自分の研究人生に見切りをつけねばなりません。
100人のうち8人は会社員、11人は公務員です。
彼らは、普通であることの幸せに帰還することができた人達です。
研究職が多いので、今までに培ってきた知識を、社会に還元することだってできます。
ある意味、最も幸せな人たちかもしれません。
100人のうち、7人は全く関係ない分野に行きます。
27・8にもなって自分の今までを否定するのは勇気がいるでしょう。
ですが、後述のような状態になるよりはマシです。
100人のうちの16人は、無職です。
深くて広い科学の世界を解き明かす頭脳。
研究を進めるパワー。
誰もが羨むような知的能力を持った輝かしい人達。
だが、無職。
何故こんなことになったのか…
あの輝いていた日々は帰ってこない。
30年近く金を使い続け、その果てに社会のお荷物。
でも、生きていれば必ず希望はあります。
エアリスだって最後にホーリー撃ってくれたでしょ。
16+14+20+8+11+7+16=92
まだ、8人残っているようですが…
残りの8人は、死亡もしくは行方不明です。
博士号を取得しながら、明日への希望を見失ったのです。
日本の自殺率は10万人に24人くらいです。
それに対して、博士の自殺率はすごいです。
東京都だったら、96万人自殺するということです。
コレが毎年起こるのだから、博士課程とはどんなにおかしいところなのでしょうか。
就活に失敗したら、院に行く予定の僕ですが…
カイ2乗分布のごとく!ッて感じの人生衰退ぶりの近年からして…
修士でもミスりそうでなりません。
8%という低確率でも、そっちへ行ってしまうのが自分であると、自覚しております。
ノナトエディットデータ来ました。
というか、ウイイレの前作にいたんですけど。
ノナト NONATO
【適性】★CF ST OH SH 両サイド【国籍】ブラジル【基本】28歳 右利き A////
【顔】プリセット スキンカラー1 長さ-4 幅+6 タイプ232 / 目: 1 ブラック2
鼻:8 -2 -2 / ほお:7 +1 / 口:16 -1 -1 / あご:7 -3 +1
髪型:短髪2 2 5 カラー11 / ひげ:無し
【体】176cm 77kg
【能力】82/35/76/69/70/68/67/68/80/75/67/67/65/68/87/
70/86/66/63/74/68/73/78/53/50/58 4/4/4
【特殊】ドリブラー ドリブル ポジショニング 1vs1シュート
【所属】2005 ソウルFC(KOR)
2006 ゴイアス(BRA)
2007 フォルタレーザ(BRA)
2008 コンサドーレ札幌
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