2010年7月12日 (月)

スペおめ

スペイン1-0オランダ

ドイツが負けて以来意気消沈して決勝すらも録画で視聴

スペインおめでとう
どんな相手にも自分達のサッカーを曲げることがなかった
今大会通じて、上手くいかなかったことのほうが多かったように思うが、シャビ・イニエスタのキープ力とビジャの決定力がここぞというときに効いていた
仮に日本がパラグアイに勝っていたとして、スペインに勝つことはまずなかっただろう

オランダは品のないサッカーに終始した
数多の暴力的なプレー、ビルドアップの放棄、スナイデルとロッベンに全て任せる姿勢…

フェルナンド・トーレスとは何だったのか
デルボスケに毎試合のようにリハビリの時間を与えられ、スペインの攻撃を止め、ペドロと交代するとスペインが試合開始というパターンの連続
準決勝からようやく断が下されたが、ドイツ戦は途中出場で何もできず
そして今朝は最後に怪我して終了ときた

俺の考えるベスト11

     ビジャ フォルラン

 イニエスタ         ミュラー

    スナイデル ケディラ

ラーム         セルヒオ・ラモス

     プジョル メルテザッカー

       カシージャス

こうすれば得点王が全員入る。スター選手なんてのはいらなかった。仕事ができるヤツが活躍するんだ
メッシ(笑)クリロナ(笑)カカー(笑)

そもそもクリスティアーノロナウドをクリロナって略すのはおかしい

[テレ東の超必殺技からの池上神コンボ]
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3012.html
これ生で見てたけど背筋凍ったわ
まずは公明党支持者が怖くて
そして池上の身を案じて

せっかくなので池上スレ並べとこう
http://kaisun1192.blog121.fc2.com/blog-entry-1253.html
http://404nots.blog88.fc2.com/blog-entry-1056.html

[ラノベの粗製乱造と盗作の横行について]
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3014.html
だから早くおっさん主人公のハードボイルド物をやれよと

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2010年7月11日 (日)

秋葉原は怖いところだ

保守を優先するのかい!表現規制に反対するのかい!
どっちなんだい!

・・・ときんにくんで始めましたけども

俺はやってはいけないことをしてしまったかもしれない

というのも、東京選挙区は中川に入れたのだが、比例代表は保坂展人に入れた
反共反民主の結果、多少頼りないけれども自民に1票入れるのはしょうがない
保坂に入れた理由は反表現規制というためにバランスをとった

だが保坂は比例名簿で下から2番目。このままでは俺の保坂票が死ぬ
何よりも最悪なのは、それが社民の票として生き残ってしまうこと
俺はもっと勉強してから投票するべきだった
東京選挙区の24人を洗って満足してしまっていた
こんなミスは今回で最後にしたい

[学ばない男、俺]

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今日もやってしまった
3k以上かけてこれ1つ…

棒リングだらけのセガで戦うことなんてなかった…
それより俺より大量につぎ込んでしまったChrisに申し訳ない…
せめてあずにゃんを受け取ってくれ…

ミスショットがほとんど無くてもこれだよ。秋葉原はホントに怖い所

[正式にDIVA勢]

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予約してしまったよね
ネプテューヌが発売延期したから買いやすくなった

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買ってしまったよね

[ドイツ誇らしい]
ドイツ3-2ウルグアイ
得点者:
ミュラー・ケディラ・ヤンゼン(以上ドイツ)
カバーニ・フォルラン(以上ウルグアイ)

生で見るのをサボり、録画を見ることになってしまったのを後悔する試合だった
ドイツは自分達のサッカーを思い出していた
ウルグアイは一貫して前から奪いに行く激しい守備
力と力の戦いはドイツの高さというアドバンテージが1点分上回った
今大会で最も満足感のある試合だった
それはウルグアイの強さあってこそ
この2チームが世界で3・4位になったのを誰もが納得する、そんな試合になったよね

今日は22578歩、17.1kmも歩いた。特別イベントを除くと4番目くらいの長距離かな?

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2010年7月 8日 (木)

最後勝ってドイツに帰ろう

ドイツ0-1スペイン

新・ドイツサッカーを全くできなかった。サッカーをさせてもらえなかったのか、それとも意図的に放棄したのかは定かでない

スペインにボールを回され続け、自陣に閉じ込められっぱなし。それでも、中央を固めることによって、スペインをサイドに誘導してクロスを上げさせ(上げられ)、2m近いメルテザッカーが跳ね返し続ける。攻撃はエツィルとクローゼで何度かチャンスを作り、決定機自体の数はそんなに変わらなかった。それなのに、悪い流れでも慌てず対応して勝ってきたのに、あんなCK1本で…

スペインはこれまで対戦した中でドイツを最も警戒してきたといえるだろう。今までに対戦したチームと、戻りの速さが段違いだった。クローゼに入れては囲まれて奪われ、エツィルが突破を試みては囲まれて奪われ、を続けているうちに、いつの間にか選手が押し上げるのをやめてしまったかのようだった。ここで相手の嫌なところに現れ、決定的な仕事をしてきたミュラーの出場停止が悔やまれる。代役のトロコウスキーは明らかに見劣りしていた。またチームの軸が停止で敗退のパターンか…

だが、2年前のEURO決勝の0-1とは違った。あの試合はスコア以上の差があったし、その前の試合もギリギリで勝ちあがり続けてきた。でも今は、カウンターだけに頼らず、遅攻でも相手を脅かせるようになっているし、誰もが攻守にハードワークする。方針転換、ドイツサッカー協会全体の改革は、間違いなく奏功した

何度代替わりしても良い選手を輩出し続けるGK。ゼップ・マイヤー、オリバー・カーンの遺伝子は今後も継承されていくに違いない

メルテザッカー・ラーム・ヤンゼンはまだ伸びしろがある。ボアテングとバドシュトゥバーはまだ20そこらだ。今まで出場がないCBも2人とも23だ。DFの心配はない

ケディラ・エツィル・ミュラーは今後ドイツサッカーを引っ張るだけでなく、ヨーロッパ全体を席捲するタレントになるだろう。彼らも20前後でまだ若い
クロース・マリンは今大会で貴重な経験を得た

あとは、確実なフィニッシャーさえ用意できれば、タイトル獲得への支障はない。2年後のEURO、4年後のブラジルW杯が今から楽しみだ

だがその前に、やることがある。ドイツはまだ”敗退”していないじゃないか!
3位決定戦で勝って終わろう!スペインとオランダのどちらかは負けて終わるんだ。そいつらより気分よく帰ろうじゃないか

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2010年7月 7日 (水)

【雑記】ヨアヒム・レーヴでございます

まず征也結婚おめでとう!
これからは責任ある立場になる
色々と大変なこともある
だが守るものができたというのは強い気持ちを持てるということ
これまで以上にやってやれ征也!
まずはジェフのサイドを目茶苦茶にしてやれ!
そして家庭も大事にしろよ!

汗臭くても着ます!ドイツ指揮官3万3000円青セーター洗わず

じゃあ俺も

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今日はコレ着て応援…いや、暑い

[ウルグアイ2-3オランダ]
前半はせっかく起きた俺を再び眠りに突き落とすかのような展開
リスクを嫌って一発のスーパープレイに賭けるってのはトーナメントだからしょうがないのか
しかもそのスーパープレイが1発ずつ決まってしまうのがすごい
後半はオランダがちょっと前に出た。ウルグアイはそのまま
ウルグアイのカウンターの数は増えたがあまりに人数をかけなさすぎた
立て続けに2点とられた後には攻めるのか守るのか右往左往するような感じに
あの試合巧者だったウルグアイはどこへいってしまったのだろうか
ベンチの動きも遅すぎた

オランダは今大会、試合を支配して相手をねじ伏せるような試合を1試合もしていない
そういう何で勝つかわからないサッカーをしながらも上がってくるチームができるのはサッカーにおける非科学的な特徴の1つだ
まあ相手の自滅をうまく導いてきたとも言えますが
だが決勝はそうは行かない
相手の隙をつくという点ではオランダのはるか上の強さを持つドイツ
全ポジションにタレントを持つスペイン
その勝者がやってくるのだから

この試合の発見はアレバロは今大会最高のアンカーかもしれないということ
他は特にない

[最近の買い物]

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①今回はJKネタなし
②限定版の存在を知らなかった。5巻あたりで崩壊した作画が中回復
③21世紀最高の姉漫画。姉って最高だよねマジで。このマンガの紹介だけで日記5本はいける
④ありのまま今起こったことを話すけど、一般誌で「ビクッ」とか「れるん」っていう擬音が出てくるのっておかしいんじゃないの

[ぬらりひょんの孫]
うーんテンポがちょっと
雪女はかわいいけど

[オオカミさんと7人の仲間たち]
あれ?とらドラの再放送なの?禁書の再放送なの?
それとも黒子がナレーションなの?
でかくなった大河、小萌先生の身体にウイハルの顔をつけたやつ…
あとMay'nの割に地味
でも1話の中で3回も風呂に入るというのは評価できる(うち1回は男湯)
J.C.STAFFはこんな所でスタミナ使いきんなよ
10月から大きい仕事あるんだから

まあナレーションでしばらく楽しめそうですね
(あらびき団における大道芸実況みたいなもん)

それにしても御前、かな恵、入野、野島(裕)、ほっちゃん、川澄、あいなま、こやま、ババァ声と、とてもJ.C.STAFFが好きそうな役者陣ですな

[学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD]
OPが岸田教団…まあいいか
スクデッドって略すのはやめろ、スクデットに失礼だ
フラグ(生存含む)がバッキバキの状態から始まるってのは心に来るね
すごく面白いわけではないけど続きが気になるのは確か
井上麻里奈なのでしばらくは見続けられるでしょう
強い麻里奈はいい麻里奈
パニックモノでバカ女は真っ先に死ぬもんなんだが生き残ったあたり期待できる

地上波で続けてもいいのかなコレ


一番神に近い:みつどもえ・生徒会役員共
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
コンスタントに良い:アマガミ・世紀末オカルト学院
---------〔 ↑DVDに残してもいいライン↑ 〕---------
割と安定してる:ジャイキリ・伝勇伝・AngelBeats!(見ないでとってある)・セキレイ・オオカミさんH.O.T.D
可もなく不可もなく:けいおん!!(9話まで)・黒執事II・ぬらりひょんの孫
コンスタントにだめぽ:
逝ってよし:
-----------〔 あなたの知りたくない世界 〕-----------
(゜∀゜):
('A`):祝福のカンパネラ
-----------〔 ↓コレ以下は切る↓ 〕----------------

[未放映群]
屍鬼・ストパン・あそびにいくヨ!

あれ?今期大豊作じゃないか?

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2010年7月 4日 (日)

メッシよさらば

俺、実は心の中で「サックスを得意とするライバルキャラが現れねえかなあ」と思ってるんだよね(挨拶)

ドイツ4-0アルゼンチン
得点者:ミュラー、クローゼ2、フリードリッヒ

まさに組織VS個という戦いだった
メッシやテベスの個人能力、1発のスルーパスで攻めるアルゼンチン
囲んで奪ってすばやく繋いで駆け上がるドイツ
どちらがよりモダンなサッカーかは明らかだったし、結果にも現れていた
アルゼンチンが1986年のまま、ドイツは2010年になった
いくら世界トップの足下の技術を持つチームであっても、今は2・3人かわしたら次はゴールという時代ではないのだ
まずは目の前に複数人で来るDFをかわし、カバーに来たDFもかわし、そのまたカバーに来るDFに追いつかれる前にGKとの駆け引きを制さねばならない
メッシやテベスはドイツ人を何人かわしてもキリがないと感じていたに違いない
イグアインやアグエロにいたっては有効なパスがきた回数すら数えるほどだった
マラドーナはメッシ・テベス・イグアイン・アグエロ・ミリート・パレルモという世界一のアタッカー陣を完全に持て余していた
守備の規律を作ることを最後までやらなかったがゆえに、マスチェラーノには甚大な負担がかかるし、SBは上がることができない
結局は好みでの選手選び、選手並べを行っただけだったのかなと
名選手は名監督にあらずと言うが、アルゼンチンの監督は「監督に必要な要素」を何一つ持ち合わせていなかった
名選手かどうかという問題ではないくらい

ノーゴールのまま大会を去ったメッシ
Cロナウドと共に今大会で「過剰な期待をかけられた選手」になった
やはりメッシのような選手は規律あるチームに1人加えることによって輝くのであって、同じようなプレースタイルの選手ばかり並べ、それを修正する気がない監督の下となっては、ノーゴールも致し方ないかと。アシストはしたけど

[セール2]

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ジャーナルスタンダードのセールで奇跡が起きる

[ゲーセン]

DIVAってきた(銀行員が)

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俺のカード&PSP新作購入は遠くないな

一方黒子とビリビリと中野は3k以上つぎ込んだ末に獲り逃し、ものすごく簡単だった小物を獲ってどうにか心の安寧を保つ

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まあ被んなくてよかったよね

それにしてもGIGOもクラブセガも、どうしてあんなに店員が実況してくるんだろうか
おめでとうとか要らないから
むしろ店内放送で何を獲ったか言われたら恥だから

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2010年6月30日 (水)

大反省会場

選手を労うのも叩くのもやめにして、日本代表についてできることを考えよう

[VSカメルーン 1-0]
日本はスイス合宿中のミーティングで決まったといわれる「明確な目的意識」をもち,規律を守って戦い,押し込まれている中でも威嚇を忘れることなく,全員がハードワークを貫いた
本田・松井・大久保の縦の突破やドリブルキープも相手に脅威を与え続け,それがカメルーンに「うかつに前に出ると危険だ」と思わせ,守備的にも効いた
そして攻守のバランスを整え,ほぼ完璧なゲームのコントロールをした遠藤・長谷部
ただし,相手が内紛で組織もクソもない,わざわざ勝ちを手放すようなチームであったこと,その相手に薄氷を踏む思いをしてやっと勝てたということは,考慮に入れなきゃならないかもしれない
実際,カメルーンはそのまま組織の形をとることなく大会から去った
もちろん,個の力に差があっても組織力があれば逆転は可能だと示したとも言える

[VSオランダ 0-1]
前半はやりたいことが99%できた
相手の使いたいスペースを8人のブロックで消し去り,隙間はアンカーの阿部が埋めていた
相手が焦れてきた時間帯にはボールを奪う位置が高くなり,ショートカウンターも見舞った
だが,ラストパスの精度が悪い,ラストパスの受け方が悪いという問題があり,「流れがいいうちに先制できるといいな」という1%の希望は達成できなかった
終盤の岡崎のシュートを含めて,ここが「世界トップレベル」と一番差があるところではないかと思う
また,この試合ではとある選手がもう代表に貢献することはないことがわかった
途中で入ったくせに誰よりも走らない,ドリブル突破もできない,味方の位置や状態も見えないからパスも通せない,極めつけはこぼれ球を全然拾えない,拾う気すらないように見えるじゃないか!
彼はもう「戦える選手」であることを捨て去ったのかもしれない
「戦わないこと」「綺麗にプレーすること」「自分のやりたいことをやること」だけを信条にする選手は,技術とディシプリンを併せ持つ選手が他に22人いる国でもなければ,使う必要はない

[VSデンマーク 3-1]
カメルーン戦と同じような構図になったが,日本の攻め・守り・ゲームコントロールは明らかに向上していた
その象徴が先制点.速いパス回しでゲームを支配していると思い込んだデンマークの喉下を,日本最大の武器が掻っ切った
デンマークは冷静さを取り戻せないまま,ロングボールを入れ続けるだけ,跳ね返され続けるだけ,という単調な攻撃が続いた
そうさせたのは日本の組織力に他ならない
少なくともこの試合に出た14人は,同じ絵を描くことができる
W杯レベルであってもこれができるチームは意外と少ない
日本以外にはブラジルくらいじゃないだろうか

[VSパラグアイ 0-0(PK3-5)]
カメルーン戦の完封勝利のイメージを描き続けることは,簡単ではないことだった
でも,それでは「ベスト8スレスレ」で終わってしまうことがわかった
オシムが言うように,決勝TでFIFAランク30位程度の相手と戦うことは稀だ
非常にもったいないことをしてしまった
日本は奪った後の1本目のパスからミスを繰り返し,阿部・長谷部・遠藤に相手がプレスをかけてきたことで,ただ蹴るだけになってしまった
本田や松井に収まっても,後ろの選手がリターンを受けられるポジションまで出て行けなかったり,その次の繋ぎをミスしたり…両翼が持ち過ぎて奪われる場面も多かった
何本もあったFKを本田にほとんど蹴らせなかったことも不可解だった
本田なら決められる距離のものもあったはず
後半は主審もパラグアイ寄りになり,よりいっそう厳しくなった
しかしながら,途中出場の中村憲・岡崎が有効な動きをしてボールを引き出し,何度も好機をつくった
でもそこでパスがずれたり,延長ではゴールが見えるところで撃たないなど,日本のダメな所が最後になって顕現してしまった
PKで負けたことに戦術もクソもない.ただ不運だっただけだ
悔やむとすれば得点をできなかったこと

ベンチも選手も決勝点を取りに行ったのに零封された
日本の攻撃はそこまでの力しかなかった,ということ
ただ,その状況でも守備の堅固さが失われなかったのは,チームが戦ってきた中でレベルアップしたことを示している
韓国戦の時の選手なら何をするにも怖がり,ボールを奪うことはできなかったはず
日本は,組織に数人の「個の力」が加わったことで,ただ守って「負けないこと」を目指すのではなく,勝ちに行く力があることを証明した
「日本のレベルであっても、絶対に勝てない相手は存在しない」ということだ
今後,点を取って勝ち切れるようになるためには個々がレベルアップしたうえで組織を形成するようにしていかなければならない
1人1人がプレー精度を追求し,状況を見て高いリスクを冒すことすらできる判断力を磨いていく必要がある

今、俺にできることは何だろうか
まずはコンサドーレを応援すること,そして強くなった選手を代表へ送り出すこと
それが叶わないなら,Jリーグを盛り上げてどこかしらでいい選手が育ち,その選手が代表で活躍するようにすることじゃないか?
J1だろうがJ2だろうが,勝てばどんな形でもいい,負けても頑張りが見えればいいなどと,のどかな試合運びをしている場合ではないよな


[俺の赤黒愛]
今日掃除機を買ってきた

Ecst11r

他に銀×白,青×白があったんだが迷いなくこの色を選んだ

そもそもこの家にずっと掃除機がないまま生きてきたというのが信じられない
(メイド刑事が使うモップみたいなのはある)

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全ての侍達に乙

日本0-0パラグアイ
 (PK3-5)

選手・監督をはじめ、日本代表にかかわった全ての人たちに乙

いい所は残す 
悪い所は反省したうえで、残すか決める

今日からが2014年の始まりだ

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2010年6月29日 (火)

やります

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もはや「やる」「やらない」という領域も軽々と突破した日本

日本はパラグアイ相手にもやります

それではパラグアイ戦勝利後に会いましょう!

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2010年6月28日 (月)

我が第二外国語ドイツ誇らしい

ドイツ4-1イングランド

イングランドもドイツも似た戦術をとるが、奪った後の動きが違いすぎた
イングランドは全く持ち場を離れようとしない、アイデアに欠けたやり方だった
トラップ、パス、あらゆる面での技術でドイツが勝っていた
スピードもまったくない、イングランドは体の大きい足遅いロートルだらけ
ドイツのスピードにぜんぜんついていけてなかった
一方ドイツは速いしうまい、例のゴールがなく、2-2になっていても勝っていただろう
イングランドは誤審云々の前に自国選手の質について考えるべき

ドイツは2000年にサッカー界で大きな改革をしたのがここで効いて来た
300箇所以上の拠点を全国に配置し、どんな小さな村でも「上手い子がいる」「足の速い子がいる」「身体の大きな子がいる」と聞いたら協会の指導を直接受けさせるようにした
その結果がボアテング、バドシュトゥバー、ミュラー、エツィル、ケディラだ
移民も多いが彼らはドイツで生まれ育った2世3世が中心で、「我々はれっきとしたドイツ人だ」というメンタルもある

準々決勝の相手はアルゼンチン。個の集合と組織でどっちが上か…

次は日本の番だぜ…

Japan

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2010年6月25日 (金)

我が国誇らしい

我が国 3-1 デンマーク

今の日本にできることを出し尽くし、最後まで冷静に戦った。一方デンマークは高さという武器にこだわるあまり、ロングボール一辺倒の単調な攻撃に終始した。日本が勝つべくして勝った試合だ

試合開始時、日本はメンバーこそこれまでと同じだったが、陣形が変わっていた。左に松井、トップ下に大久保、遠藤か長谷部のどちらかが右サイドへ出るといった感じの4-5-1。だがこれはあまり機能せず、立ち上がりはまだ冷静だったデンマークの速いパス交換から、駒野のサイドで数的優位をつくられ、中央で何とか守っている状態が続いた。ポウルセン(3人のうちどれか)とヨルゲンセンのところに大久保1人でプレスをかける状態が続き、自由に散らされたのが原因か。トマソンのシュートミスにも助けられつつ何とか凌ぐ

その悪い流れを17分に本田のFKが変えてくれた。飛んだコースは決していいものではなかったし、俺はもっとすごい無回転FKをJ2で見ているんだけど、今日ずっと冷静さを欠いていたソーレンセンをブチ破るにはアレで十分だ。やはり本田はVVVフェンロでの2シーズン目から今まで、長足の進歩を遂げている

その本田や大久保・松井の突破力に賭けるのではなく、奪ったら3・4人のグループで繋ぎながら相手ゴールに迫るというやり方が、「お前らがなりふり構わず攻めるならこっちにも逆襲があるぞ」という無言の圧力となり、デンマークに冷静さを失わせた。その証拠に、遠藤のFKの時には本田しか意識しておらず、壁の右側のコースが完全に空いていたし、デンマークは奪ったらすぐにアバウトなボールを放り込んでくるだけになった。そのターゲットが183cm”しかない”トマソンと散々対策してきたベントナーでは…前半終了までは安心して見ていられた。寝るかと思ったくらいだ

ハーフタイム。朝焼けが超綺麗

後半開始時に日本寄りの流れは一変した。デンマークに修正が入ったのだ。DFラインを削ってさらに長身FWを増やし、縦ではなくサイドからボールを入れるようになった。MFの低い位置での確実さを欠いたプレー、棒立ちのDF…あたふたしだす日本の守備。ついにはあの長友まで凡ミスする始末。しかし、誰かがミスしても2人・3人でカバーできるのが今の日本。大久保や駒野のミスは長谷部・中澤・川島がカバーし、遠藤やトゥーリオが釣り出されたら、今度は大久保や駒野がフォローするような。痺れを切らしたデンマークは、再びアバウトなロングボールを上げてくるだけになった

後半25分を越えたあたりだっただろうか。デンマークはCBのアッガーを前線に入れ、さらに高さで攻めてきた。日本は阿部がDFラインに吸収されるような苦しい状況が続くものの、遠藤や長谷部がすばらしいポジショニングでセカンドボールを拾い、むしろ効果的な攻めができるようになった。それも一気に攻め上がってというのではなく、奪ったボールを大切につなぎ、時間を消費しながら確実に相手陣地奥深くで攻撃を終えるような、まさにオシムの言う「コレクティブ」なサッカーが…

この時点で、バーサクしたデンマークにもし同点にされることはあっても、逆転されることはないだろうという確信が生まれた。事実、失点は限りなくデンマークのシミュレーションに近いPK1つだったし、願ってもないトドメの岡崎のゴールも決まった。ロスタイムを残して、デンマークの戦意は喪失していた


この試合が手放しで喜べるかというと、NOだ。ハイボールの競り合いでオフェンス側が常にファールをとられやすいジャッジだったし、遠藤のはともかく本田のFKは「不規則な変化」という不確定要素によるものだし、あと3点くらい決まってもおかしくないシーンがあったし、PKを与えていてもおかしくないシーンが1・2個あった

だが悲観することはない。日本はここに来て急速にチーム状態が良くなってきている。まるで2006年の天皇杯の札幌のようだ。パラグアイは日本並にマジメなプレーをするし、技術は日本よりはるかに上だ。だが、このグループリーグ44試合でわかったことがある。それは「日本のレベルであっても、絶対に勝てない相手は存在しない」ということ。決して楽観せず、チーム全員が戦い、頭を使ってコレクティブにプレーすれば、ボールに慣れているというアドバンテージも含め、日本が勝ちあがるチャンスは十分にある

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